アクセス数を増やす!ブログの記事タイトルの決め方【NG例も紹介】

ブログ 記事タイトル

悩んでいる人
悩んでいる人
ブログのタイトルでクリック率が変わるって本当?
タイトルの文字数はどれくらいが理想なの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事のポイント
・ブログの記事タイトルが重要な理由
・タイトルを決める際に気をつけるべきポイントとは?
・人の心を動かすおすすめのキーワード

 

記事を書いている人

Tanico(@ytnk_kotohajime

 

こんにちは。

副業WebライターのTanico(@ytnk_kotohajime)です。

 

ブログの記事タイトル、「なんとなく」で決めていませんか?

実は、タイトル1つで記事のアクセス数が大きく変わるほど、記事タイトルは重要なものです。

 

とは言え、タイトルを決める際どのような点を意識すれば良いか分からないと悩んでいる方も多いはず。

 

そこで今回は、「アクセス数を増やす!ブログの記事タイトルの付け方」を詳しく解説していきます。

NG例も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

では一緒に「タイトルの決め方」を学んでいきましょう。

 

ブログの記事タイトルがアクセス数にも関わるって本当?

まず、「ブログの記事タイトルの重要性」について、詳しく解説していきます。

 

結論を先に言えば、タイトルの良し悪しで、ブログのアクセス数は大きく変わってきます。

なぜなら、読者が記事を選ぶ判断材料は、基本「タイトル」と「メタディスクリプション」しかないから。

 

以下の画像はGoogleの検索結果ですが、表示されているのは「タイトル」と「メタディスクリプション」のみですよね。

 

 

読者は2つ要素を材料にし、「自分の求めている情報が書かれたサイトか」判断していると言えます。

 

つまり、中身がどんなに優れた記事でも、「タイトルが適当」だと読まれる可能性は低くなります。

また、タイトルが良ければ、多少記事の質が低くてもアクセスしてもらうことはできるでしょう。

 

記事のクリック率やアクセス数を伸ばしたいなら、「記事タイトル」は決して無視できない要素なのです。

 

【大前提】記事タイトルを決める際に意識しておくべき要素

記事タイトルを決める際は、必ず以下の2点を意識しておくようにしましょう。

 

  • タイトルを読んだだけで、記事の内容が理解できる
  • 思わずクリックしたくなるタイトルにする

 

次の項目では、意識しておくべき2点をもとに、記事タイトルを考える際に大切な5つのポイントを紹介していきます。

 

【ブログの記事タイトルの決め方】5つのポイント

ここからは、「タイトルを決める際に大切な5つのポイント」について解説していきます。

 

今回取り上げる5つのポイントは以下になります。

  • ユーザーが検索しているキーワードをタイトルに含める
  • タイトルの文字数は32〜34文字にする
  • 記事内容に沿ったタイトルを付ける
  • 6W2Hを意識する
  • タイトルを目立たせる

 

どれも大切なので、1つずつ見ていきましょう。

 

ユーザーが検索しているキーワードをタイトルに含める

1つ目のポイントは、「ユーザーが検索しているキーワードをタイトルに含める」です。

 

私たちは、インターネットで調べ物をする際、必ず「キーワード」を入力して検索しますよね。

入力したキーワードは「検索キーワード」と呼ばれ、タイトルを考える際の大切な要素のひとつになります。

 

 

ブログを「多くの人に読んでもらいたい」「検索結果の上位に表示させたい」と思っているのであれば、まず多くの人に検索されているキーワードをもとに、記事を作成しなければなりません。

 

✎「検索キーワードってどうやって選んだら良いの?」という方は、ブログキーワードの選び方を4つの手順で紹介!【SEOにも効果的】を参考にしてみてください。

ブログキーワード 選び方ブログキーワードの選び方を4つの手順で紹介!【SEOにも効果的】

 

検索キーワードが決まったら、次の3つのルールを守って、タイトルを考えていきましょう。

  • 検索キーワードは必ずタイトルの中に入れる
  • 検索キーワードは最初の26文字以内に書く
  • 検索キーワードの順番は変えない

 

読者は、記事タイトルに検索キーワードが入っている記事から優先的に見ようとします。

そのため、キーワードは見つけやすいよう、できる限り最初に書くようにしましょう!

 

注意
キーワードの入れすぎには注意しましょう。
キーワードを入れすぎたタイトルは、意味不明の日本語になる可能性が大です。
日本語として意味が通じないタイトルは逆効果になるため、通じる程度でまとめていきましょう。

 

タイトルの文字数は3234文字にする

次に、「タイトルの文字数」について見ていきましょう。

文字数は「32〜34文字」を目指すのが理想です。

 

「タイトルは32文字以内で書かなければならない」と聞いたことがあるかも知れません。

ですが、結論を先に言えば、必ずしも「32文字以内」にこだわる必要はありません。

 

32文字以内に書かなければならない理由は、「パソコン」で検索した際に表示される文字数の上限が32文字前後だからです。

 

とは言え、近年は「パソコン」ユーザーより「スマホ」ユーザーの方が多いため、パソコンだけではなくあらゆるデバイスに対応していくことが求められます。

 

  • パソコン:28文字〜32文字
  • スマホ:28文字〜34文字

 

そのため、パソコンでもスマホでも見やすい「32〜34文字」程度でタイトルを作るのが理想です。

 

ただし最近では、28文字前後しかタイトルが表示されていないケースもあるため、重要なワードは必ず26文字以内に書くことをおすすめします。

 

例えば、28文字しかタイトルが表示されない場合

アクセス数を増やす!ブログの記事タイトルの決め方【NG例も紹介】

【ブロガー歴2年の僕が解説!】アクセス数を増やす!ブログの記事タイトルの決め方

 

太字部分だけが表示される場合、必ず「前者をクリック」しますよね。

後者だと、何について書かれた記事なのかタイトルだけでは判断できません。

 

そのため、重要ワードは【26文字以内】、全体では【32〜34文字以内】でタイトルをまとめましょう。

 

記事内容に沿ったタイトルを付ける

当たり前ですが、「記事内容に忠実なタイトルにする」ことも大切です。

 

記事の内容とタイトルが一致していない場合、読者は「求めている内容と違う!」と、すぐに別の記事を読もうとします。

 

あなたの記事をしっかりと読んでもらうためにも、タイトルを考える際は、以下の点にあてはまっていないか必ず確認しましょう。

 

  • タイトルと内容が全く一致していない
  • 大袈裟な誇張表現がある
  • タイトルで読者を釣ろうとしている

 

もちろん、多少の「誇張表現」や「断定表現」は、アクセスを増やすために重要です。

しかし、やりすぎは「読者に不信感を与えること」にも繋がるので、注意してくださいね。

 

6W2Hを意識する

タイトルは、「6W2H」を意識すると、初心者でも魅力的なタイトルになります。

6W2Hって何?

 

  1. WHO(誰が):Webライティング歴2年の僕が
  2. WHOM(誰に):ブログ初心者に
  3. WHAT(何を):記事タイトルの付け方を
  4. WHY(なぜ):クリック率やアクセスを増やすために重要だから
  5. WHERE(どこで):自宅で
  6. WHEN(いつ):今すぐにできる
  7. HOW(どうやって):この記事を読むだけで
  8. HOW MUCH(どのくらい):無料で始められる

 

特に、WHY(なぜ)の部分をしっかり考えながら決めると、「記事を読むことで得られるメリット」が読者に伝わりやすいので、読まれやすくなります。

ぜひ試してみてください。

 

タイトルを目立たせる

最後は、「タイトルを目立たせる」です。

 

数多くあるサイトのなかから、あなたの記事を選んでもらうには、タイトルを目立たせなければなりません。

目立たせる方法はいくつかありますが、初心者におすすめの方法は「記号を使う」です。

 

タイトルが目立つおすすめの記号

  • |(縦棒)
  • 【】(すみつき括弧)
  • !(感嘆符)
  • ?(クエッションマーク)

 

上記の記号をうまく使いながら、人目を引くタイトルにしていきましょう。

 

また、クリックされやすいキーワードをタイトルに加えることもおすすめです。

クリックされやすいキーワードは次の項で詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

【応用編】クリック率を高めるおすすめのキーワード

ここからは、「アクセス数を増やすおすすめのキーワード」について紹介していきます。

 

今回は、3つの観点からおすすめのキーワードを取り上げていきます。

  • 「数字」を入れてイメージしやすくする
  • 「簡単にできる」ことを強調する
  • 「ネガティブキーワード」を含める

 

どれも読者の目に留まりやすいキーワードばかり。

ぜひ、あなたのブログにも取り入れてみましょう。

 

「数字」を入れてイメージしやすくする

まず1つ目に紹介するのは、「数字を入れる」です。

タイトルに数字を入れると目立つため、読まれる確率は高くなります。

 

数字を含めたタイトルの例

・【No.1】:リピート率No.1!関西エリアで圧倒的人気を誇る絶品スイーツ…

・【BEST◯】:動画編集ソフトおすすめBEST7!…

・【◯倍】:フォロワー数が10倍伸びる!Twitterのプロフィールの書き方

・【◯分(日)】:たった15分できる!ブログの開設方法を紹介

・【◯つの△△】:Googleで上位表示するための3つの法則

 

数字があるだけでイメージがしやすくなるため、クリック率の向上につながります。

数字を使ったテクニックは真似しやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

「簡単にできる」ことを強調する

2つ目におすすめなのが、「簡単にできることを強調する」です。

 

人間はついつい楽な選択を選びたくなるもの。

だからこそ、「簡単」という印象を読者に与えると、読まれやすくなります。

 

簡単を強調したタイトルの例

・【まずは】:まずはこれ!初めての一人暮らしに購入して欲しい便利家電

・【初心者】:【初心者必見】20代から増やす!おすすめの「投資」方法

・【ズボラ】:ズボラ主婦でもできる!ご飯を使った絶品レシピ【たった15分】

・【誰でもできる!】:【誰でもできる!】イイねを集めるインスタ画像の撮り方

 

初心者向けの記事を書く時は、「簡単にできる」ことを強調してタイトルを作ると良いですよ!

 

「ネガティブキーワード」を含む

3つ目は、「ネガティブキーワードを含める」です。

 

人間は誰しも「失敗したくない」という思いがあるため、あえて「ネガティブ面」を強調することで記事は読まれやすくなります。

 

ネガティブキーワードを使ったたタイトルの例

・【損】:知らない人はしてる?!すぐに始められる節約術5選

・【◯◯だけじゃダメ】:SEOは 文章だけじゃダメ!上位表示させる5つのテクニック

・【やってはいけない】: お金が貯まらない人必見!やってはいけない生活習慣…

・【デメリット】:M1 Macbookっておすすめ?【使ってみたデメリットも正直に紹介】

 

もちろん、「嘘」をついたり、コンテンツとは全く関係のない内容をタイトルに書いてはいけません。

しかし、多少のネガティブキーワードを含めることで、逆に「信頼性」は増し、アクセス数UPにも繋がります。

 

良いことしか書いていないのは、少し胡散臭いですよね
Tanico
Tanico

 

ネガティブキーワードをうまく取り入れ、読者が思わず見たくなるようなタイトルを作っていきましょう。

 

バズりやすいキーワードをまとめたおすすめ本

上記で紹介したキーワード以外にも、書くだけでアクセスが集まる「魔法のコトバ」はまだまだあります!

 

例えば、「無料」「裏ワザ」といったワードも、「少しでも得をしたい」と読者に行動させるためのキーワードのひとつです。

 

バズりやすいキーワードは、ほぼ決まっているため、一冊本を購入しておくだけで様々な場面で役立ちますよ!

 

どちらも実際に僕がブログを書く際に参考にしている本なので、ぜひ購入してみてください!

きっと値段以上の価値があるはずです。

 

 

【NG例】やってはいけないブログタイトル

ここからは、「やってはいけないブログタイトルの例」を3つ紹介していきます。

 

今回紹介するのは、以下の3つです。

  • 句読点やスペースは使ってはいけない
  • 同じキーワードを何度も使わない
  • キーワードを羅列しない

 

当てはまっているものがないか確かめながら、読み進めていきましょう。

 

句読点やスペースは使ってはいけない

記事タイトルには、「句読点」や「記号」「スペース」を使わない方が良いとされています。

 

使ってはいけない記号例
・。:(句点)
・、:(読点)
・:スペース
・『』:二重括弧
・「」:一重括弧

 

もしタイトルを目立たせるために、上記の記号を使いたい時は、代わりに「|」「【】」「!」「?」を使うようにしましょう。

 

同じキーワードを何度も使わない

「同じキーワードを2回以上使う」のも避けた方が良いです。

 

32文字前後の文字数の中で、同じキーワードが何度も出てくると、読者に「くどい」印象を与えかねません。

 

悪い例

記事タイトルの決め方を解説!記事タイトルの文字数は32文字ってホント?

 

少し読みにくいですよね…

 

意味のないキーワードの重複は避けましょう。

 

キーワードを羅列しない

タイトルに、「検索されやすいキーワード」を含めることは大切です。

ただし、「キーワードの羅列」のようなタイトルはNGです。

 

悪い例
記事タイトル、付け方、文字数、キーワードについて解説

 

ただ「キーワードを羅列する」のではなく、必ず助詞を使って日本語で通じるタイトルにしましょう。

 

ブログ記事タイトルを決める3つのステップ

最後に、「ブログの記事タイトルを決めるための3つのステップ」を紹介していきます。

 

  • STEP1:記事で伝えたい情報とターゲット層を考える
  • STEP2:検索キーワードを探す
  • STEP3:上位表示されているサイトの記事タイトルを確認する

 

タイトルを決める手順に悩んでいる方は3つのステップを意識しながら、進めてみましょう。

 

STEP1:記事で伝えたい情報とターゲット層を考える

まずは、記事で「伝えたい情報」を考えていきましょう。

 

伝えたいことを書く際は、必ず「人が求めている情報」について書くようにしてください。

当たり前ですが、「人が求めていない情報」について頑張って書いたところで、読まれることはありません。

もし「何について書けば良いのかさっぱり…」となった時は、「人はどんなことに悩んでいるだろう?」と想像して、悩みを解決する文章を書くのがおすすめです。

 

書くテーマが固まったら、「どんな人に記事を読んでもらいたいか」ターゲットを決めていきましょう。

 

この記事であれば、「初心者」向けに「ブログの記事タイトルの付け方や考える際のコツ」について解説していくといった感じ。

 

STEP2:検索キーワードを探す

書きたい情報とターゲットが決まったら、ターゲット層が検索する際にググりそうなワードを考えましょう。

 

検索キーワードを探す時は、次の2つのツールを使うのがおすすめです。

  • ラッコキーワード
  • Googleキーワードプランナー

 

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STEP3:上位表示されているサイトの記事タイトルを確認する

キーワードが決まったら、実際に検索してみましょう。

 

検索すると、上位表示されている競合サイトが出てくるはずです。

それぞれの競合サイトのタイトルを確認してみてください。

 

もし、あなたの記事が上位表示された時、似たタイトルのサイトが複数あると、アクセスが分散して、結果的にあまり読まれないこともあります。

 

書く内容によっては難しいかもしれませんが、できる限り「視点」や「言い方」を変えて、他の記事タイトルと差別化していきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は「アクセス数を増やす!ブログの記事タイトルの付け方」について、解説しました。

 

Review
・記事タイトルの良し悪しで、クリック率は大きく変わる
・検索キーワードをタイトルに入れる
・文字数は32〜34文字を目指す
・重要なワードは26文字以内に書く
・句読点やスペースは使ってはいけない
・競合サイトを比較し似たタイトルじゃないことを確認する

 

頑張ってブログを投稿しているのに、なかなかアクセスが集まらないと悩んでいるなら、「タイトル」に問題があるかもしれません。

たかがタイトル、されどタイトルです。

 

今回、紹介したテクニックを使って、競合記事に負けない工夫したタイトルを付けてみましょう!

 

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