【真似るだけ】動画編集を副業にできるまでのロードマップ【月5万円】

悩んでいる人
悩んでいる人
動画編集って初心者でも副業にできるのかな?
初心者はまず何から勉強すれば良い?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事のポイント
・動画編集を副業にするためのロードマップとは?
・必要な機材や勉強法って一体?

 

記事を書いている人

Tanicoytnk_kotohajime

 

こんにちは。

副業WebライターのTanico(@ytnk_kotohajime )です。

 

副業で動画編集を始めたいけれど、いったい何から始めれば良いのか分からず困っている、という人も多いですよね。

 

そこで今回は、「動画編集を副業するためのロードマップ」を紹介します。

 

動画編集初心者の方は、今回紹介するロードマップを真似るだけで、簡単に始められます。

再現性が高い内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

では一緒に見ていきましょう!

 

動画編集で稼ぐための副業ロードマップ

まず、今回紹介するロードマップの各ステップを先に見ていきましょう。

 

各ステップは次の7つです。

  1. 動画編集に必要な機材を準備する
  2. 動画編集ソフトを選ぶ
  3. 動画編集の基本操作を身につける
  4. 動画編集テクニックを勉強する
  5. 自己紹介動画(ポートフォリオ動画)を作成する
  6. 実績を増やす
  7. 営業する

 

次の章から、それぞれのステップについて詳しく解説していきますね。

 

動画編集で稼ぐための副業ロードマップ《準備編》

ロードマップの最初のステップとして紹介するのは、「準備編」です。

何事も準備が必要ですよね。

 

準備編でやって欲しいことは、次の2つ。

  • 動画編集に必要な機材を準備する
  • 動画編集ソフトを選ぶ

 

1つずつ見ていきましょう。

 

動画編集に必要な機材を準備する

まずは、「動画編集に必要な機材を準備」していきましょう。

 

動画編集をする際に最低限、必要となるアイテムがこちら。

  • 動画編集ができるスペックのPC
  • 動画編集ソフト
  • 外付けHDD、あるいはSSD

 

動画編集ソフトについては次の項で詳しく説明するので、ここでは「PC」と「外付けHDD」について詳しく見ていきましょう。

 

動画編集に必要なスペックとは?

一般的に、動画編集をするのに必要な最小スペックは、以下と言われています。

  • CPU:Core i7
  • メモリ:16GB〜
  • ストレージ:500GB〜(外付けSSDは必要)

 

もちろん上記のスペックを超えれば超えるほど、操作性はスムーズになりますが、その分費用もかかるので、最低限のスペックのPCを準備できたらOKです。

 

動画編集できるPCのスペックについて、もっと詳しく知りたいという方は、Adobeが丁寧にまとめている記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

参考 Premiere Pro CC 必要最小スペックAdobe

 

ちなみにMacで動画編集を始めたいと思っているなら、2020に発売されたM1チップ搭載のMacBook Airがおすすめ!

 

4K映像をがっつり編集するという方でなければ、標準のスペックでも十分編集できますよ!
Tanico
Tanico

 

動画編集におすすめの外付けHDDSSD

動画編集をしていると、パソコンの内蔵ストレージはすぐに足りなくなってしまいます。

そのため、外付けHDD(SSD)を購入し、外部に映像を保管しておきましょう。

 

動画編集初心者であれば、まずは12TB程度の容量のモデルを購入するようにしてください。

 

おすすめの外付けHDDSSD

編集ソフトを選ぶ

次は、「動画編集ソフト」です。

 

動画編集ソフトには、「無料ソフト」と「有料ソフト」の2種類がありますが、本気で稼ごうと思っているなら、絶対に「有料ソフトを使う」ようにしてください。

 

無料ソフトを使ってはいけない理由

  • 操作性の悪さ
  • エフェクトや性能が不足しているため、出来上がる映像も限られる
  • 書き出すと企業ロゴが映像に入る
  • マニアックなソフトは、使い方を解説した記事・動画が少ない
  • 有料ソフトが使えなければ、仕事を受注しにくい

 

趣味で動画投稿をするなら無料ソフトでも良いのですが、副業にするなら「有料ソフト」一択です。

 

おすすめの有料ソフト

おすすめの有料ソフトは、次の2つ。

 

有料ソフトのなかでも「Premiere Pro」と「Final Cut Pro」をおすすめする理由は、ユーザーが多いから。

動画編集の案件の中には編集ソフトを指定してくるものも多く、ほとんどは「Premiere Pro」か「Final Cut Pro」のどちらかです。

 

体感では、ややPremiere Proの案件の方が多いかな
Tanico
Tanico

 

そのため、まずは「Premiere Pro」と「Final Cut Pro」どちらかの使い方をマスターしていきましょう。

 

動画編集で稼ぐための副業ロードマップ《勉強編》

必要機材や編集ソフトの準備ができたら、次は「勉強」です。

 

動画編集の基本操作を身につける

勉強は、「動画編集の基本操作を身につける」ことから始めていきましょう。

 

動画編集で主に必要となる操作は次の5つ。

  • カット
  • 並び替え
  • テロップの挿入
  • BGM・SEの挿入
  • 色調補正
  • サムネイル作成

 

初心者のなかには、「え…何だか難しそう…」という方もいるかもしれません。

最初のうちは、全然分からなくて大丈夫です。

 

「動画編集の基本操作には確かこんなものもあったな…」と頭の片隅に入れておいてください。

 

動画編集テクニックを勉強する

最近では、YouTuber人気も相まって、動画編集の勉強方法は以前より格段に増えています。

 

特に、おすすめの学習法が

  • 書籍
  • Udemy
  • オンラインスクール

の3つです。

 

金銭に少しでも余裕があるなら、「オンラインスクール」がおすすめですが、僕は「Udemy×書籍」でも十分、通用する知識は得られると思っています。

 

✎動画編集の勉強方法やおすすめ書籍、講座については、【未経験から始める】独学で動画編集スキルを身につける勉強法を解説! で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

【未経験から始める】独学で動画編集スキルを身につける勉強法を解説!

 

動画編集で稼ぐための副業ロードマップ《実践編》

次に、「実践編」について解説していきます。

スキルが身についたら、実際に編集していきましょう。

 

自己紹介動画(ポートフォリオ動画)を作成する

最初に作成する動画は、「自己紹介動画(ポートフォリオ動画)」がおすすめです。

 

ポートフォリオ動画は、あなたがどの程度の編集スキルを持っているのかクライアントに伝えるための材料のひとつです。

 

最近では、動画編集者が増えていることもあり、ポートフォリオ無しで初心者が仕事を獲得するのはなかなか難しいです。

「自分のスキルで通用するか不安」な気持ちは分かりますが、ポートフォリオは無いより絶対に「有る」方が良いので、今のあなたが発揮できる最大限の実力を動画に込めましょう。

 

ポートフォリオの作成で意識するポイント

  • 動画の長さは3分程度
  • 様々なジャンルの動画を作る(ビジネス系、PR系など)
  • あなたの持っているスキルを最大限使う

 

あなたが仕事にしたい動画に近いポートフォリオを作ってみましょう。

 

動画編集で稼ぐための副業ロードマップ《仕事獲得編》

最後は、「仕事獲得編」です。

 

案件獲得に向けてやることは2つ。

  • 実績を増やす
  • 営業する

 

1つずつ見ていきましょう。

 

実績を増やす

動画編集のスキルを身に付けたら、案件獲得に向けて、営業する必要があります。

 

ただし1つ注意して欲しいポイントがあります。

それは、「最初のうちは稼ぎたい」という気持ちを抑え、「実績を増やす」こと。

 

動画編集だけではなく副業全般に言えることですが、最初のうちはあまり稼げません。

なぜなら、副業をする人はあなたの他にもたくさんいるからです。

 

未経験のあなたと経験者では、クライアントも経験者に仕事を頼もうとしますよね。

経験者に勝つためには、あなたも実績を増やすしかありません。

 

そのため、まずは「稼ぐ」ことを目的にするのではなく、「実績を増やす」ことを優先して進めていきましょう。

 

実績を増やすコツ

  • 格安の報酬で対応する
  • クライアントの納得がいくまで、何度も修正対応する
  • はやさ重視ではなく、クオリティ重視

 

などは、クライアントに信頼され、実績が増えるコツです。

 

作業に慣れて実績も増えてきたら、徐々に「稼ぐフェーズ」に入っていきましょう。

 

営業する

最後はいよいよ「営業」です。

案件獲得に向けて、クライアントに声をかけていきましょう。

 

おすすめの仕事をもらう方法は、次の2つ。

  • クラウドソーシング
  • SNS(主にTwitter)

 

初心者はクラウドソーシングがおすすめ
Tanico
Tanico

 

案件に応募する際は、最低限、以下の5点はクライアントに伝えるようにしましょう。

  • 納期
  • 過去の実績(ポートフォリオ)
  • 週の稼働時間(納品可能本数)
  • 希望単価
  • 使用ソフト

 

✎仕事の獲得方法については、【月5万円から】未経験でも副業で動画編集の仕事を取る方法【初心者向け】 にまとめています。ぜひチェックしてみてください。

 

【月5万円から】未経験でも副業で動画編集の仕事を取る方法【初心者向け】

 

動画編集で月5万円稼ぐって可能?

ここからは、動画編集で月5万円稼ぐことは可能かについて、解説していきます。

 

一般的に動画編集者の平均単価は以下と言われています。

初心者
1,000円〜5,000/
中級者
5,000円〜10,000/
上級者
10,000円以上/本から

 

仮に、一本5,000円の案件を受注したのであれば、月10本制作すれば月5万円達成です。

 

初心者は一本の動画を編集するのに、約5〜10時間程度必要になるため、大体月の編集時間は50時間から100時間程度です。

1日約2〜3時間、動画編集に時間を充てられれば、5万円は決して不可能な数字ではありません。

 

「なかなか稼げない…」と悩んでいるなら

もし、あなたが今「なかなか稼げない…」と悩んでいるなら、稼ぎ方を間違えているのかもしれません。

まずは、間違えた稼ぎ方をしていないかチェックしてみましょう。

 

✎稼げない原因と対策については、【編集歴6年】動画編集の副業は稼げない?対策も合わせて解説! で詳しく解説しています。合わせてチェックしてみてくださいね。

 

【編集歴6年】動画編集の副業は稼げない?対策も合わせて解説!

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「動画編集を副業するためのロードマップ」について、紹介しました。

 

Review
・動画編集に必要な機材を準備する
・動画編集ソフトを選ぶ
・動画編集の基本操作を身につける
・動画編集テクニックを勉強する
・自己紹介動画(ポートフォリオ動画)を作成する
・クライアントの信頼を得る
・営業する

 

動画編集を始めようと思っているけど、一体何から始めれば良いのか分からないという場合は、今回紹介したロードマップ通りに行動してみてください。

 

ロードマップには、初心者がしなければならないステップを全て網羅しています。

最初はうまく稼げないかもしれませんが、継続すれば必ず成果は出ます。

 

あなたが動画編集で稼げるようになることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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