ラッコキーワードの使い方とは?初心者ブロガーにおすすめの無料ツール

ラッコキーワードってどうやって使うの?
キーワード選定におすすめの無料ツールを知りたいな

 

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは。副業ライターのTanico(@ytnk_kotohajime)です。

ブログを書く上で大切になるのが、「記事のテーマとなるキーワード」を決めることです。

そこで今回は、記事のキーワードを選定する際に役立つ「ラッコキーワードの使い方・便利な機能」を紹介していきます。

 

本記事のポイント
・ラッコキーワードの使い方が分かる
・キーワード選定の重要性が理解できる
・キーワード選定のコツが分かる!

 

ラッコキーワードは誰でも使える無料ツールになっていますが、うまく使いこなせば、SEO対策でも大きな成果を得ることができます。

アクセス数を増やすことや収益をUPにも繋がるので、ぜひ使い方をしっかりマスターしてくださいね。

 

それでは一緒に「ラッコキーワードの使い方」を見ていきましょう。

 

ラッコキーワードとは?

ラッコキーワードって何?

 

そもそもラッコキーワードは何をするためのツールなのでしょうか。

まずは、ラッコキーワードの簡単な説明をみていきましょう。

 

ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)とは

引用:ラッコキーワード

ラッコキーワードとは、キーワードを入力するだけで、「過去にそのキーワードと一緒に検索されたことがある言葉」を一覧で表示してくれるツールになります。

 

ラッコキーワードは、もともと「関連キーワード取得ツール」という名称でリリースされていましたが、2020年の7月に名称を変えて、バージョンアップされました。

「関連キーワード取得ツール」はシンプルで使いやすいことから、多くのブロガーやアフィリエイターに支持されていましたが、ラッコキーワードに変わったことにより、より便利になりました。

 

今回は、変更点も含めて解説していきますので、「関連キーワード取得ツール」を使ったことある方も、無い方も参考にしてくださいね。

 

なぜキーワードを選定する必要があるの

ラッコキーワードは関連語を教えてくれるツールなんでしょ。
でも、どうして使う必要があるの?
なるほど、詳しく説明するね!

 

私たちは検索エンジンを利用する際、必ず「キーワード」を入力します。

そして検索エンジンはキーワードを参考にユーザーが知りたい情報を予測し、最適な記事を紹介します。

 

ブロガーやWebライターは、逆のことをしなければなりません。

自分の記事を多くの人に読んでもらうためには、「読み手が普段どんなキーワードを使って検索しているのか」を理解する必要があるということです。

 

 

そこで役に立つのが「ラッコキーワード」です。

ラッコキーワードは、過去に検索されたワードが一覧となって表示されます。

そのため表示されているキーワードを参考に記事を書けば、アクセス数が増える可能性も高くなるのです。

 

Point
・Web記事を書く際には「どのようなキーワードがよく検索されているか知る必要がある」
・関連キーワードを知るには、ラッコキーワードがおすすめ

 

ラッコキーワードの会員登録をしよう!【無料】

ラッコキーワードを実際に使い始める前に、やって欲しいのが「会員登録」です。

まずは、会員登録の仕方を見ていきましょう。

 

会員登録なしの場合は120回の回数制限がある

ラッコキーワードは会員登録をしていなければ、【1日20回】の回数制限があります。

 

20回と聞くと多い気もしますが、何度も試しているうちに、いつの間にか上限に達することも。

会員登録は無料でできるので、ぜひ済ましておきましょう。

 

MEMO
関連キーワード取得ツールでは、無制限に検索できましたが、多くの人が利用する時間帯は、サーバーに負荷がかかり、スムーズに動かないこともありました。
会員登録したユーザー以外には回数制限を設けることで、サイトの負荷が減り、快適に利用することが可能になりました。

 

ラッコキーワードの会員登録の仕方【簡単30秒】

引用:ラッコキーワード

早速、会員登録を進めていきましょう。

ラッコキーワード

 

◯ラッコキーワードの画面右上の「新規登録」をクリック

 

◯「メールアドレス」を入力後、「ラッコID利用規約に同意する」にチェック

 

◯届いたメールを確認し「認証URL」をクリック

 

以上で会員登録は完了です。

簡単なので、ぜひ登録しておきましょう。

 

ラッコキーワードの使い方

ではラッコキーワードの使い方を解説していきます。

 

おすすめの使い方は2つ。

  • ラッコキーワードで関連キーワードを知る
  • Googleキーワードプランナーと合わせて活用する

1つずつ確認していきましょう。

 

ラッコキーワードで関連キーワードを知る

まずは1つ目の「ラッコキーワードで関連キーワードを知る」方法を見ていきましょう。

使い方は以下の通り。

 

◯ラッコキーワードに検索したいキーワードを入力

今回は、試しに「ラッコキーワード」で検索してみます。

 

◯検索画面を確認する

検索画面が表示されたら、色で囲んだ4つの部分に注目しましょう。

 

まず1つ目は、黄色で囲んだ「サジェストを見る」部分です。

サジェストとは、少し分かりにくい言葉ですが、予測変換キーワードを表示させることを指します。

つまり、今回の例では「ラッコキーワードと一緒に検索される言葉」が表示するということです。

 

次に注目して欲しいのは、青色で囲んだ「アイコン」部分。

このアイコンは、予測変換をしたい検索エンジンを選択するものです。

「Google」「Bing」など選択できますが、ブロガーは基本「Googleのみのチェック」でOKです。

 

赤色で囲んだ部分は、予測変換キーワードのトップキーワードです。

検索されている回数が多いキーワードなので、トップキーワードをもとに記事を書けば、「多くの人に見られる可能性」は高くなります。

一方、同じキーワードで記事を書いているライバルも多くなるので、注意しましょう。

 

緑色で囲んだ部分が、さらに細かなサジェスト(予測キーワード)です。

ここに掲載されていないキーワードは、基本検索されていないキーワードですので、読まれる可能性も低くなります。

掲載されているキーワードに変えて書くようにしましょう。

 

また、キーワード横のリロードボタンを押せば、左のキーワードのサジェストを別タブで表示することができます。

いちいち検索し直す必要がないので、便利ですよね。

 

さらに、プレビューボタンを押せば、左のキーワードの検索結果が表示されます。

記事を書く前に一度、競合記事を読むようにしましょう。

 

Googleキーワードプランナーと合わせて活用する

ここからは、ラッコキーワードの応用編の使い方です。

ラッコキーワードは便利なツールですが、「サジェストされたキーワードが月にどれくらい検索されているのか」気になりませんか。

 

月間検索ボリュームを調べる方法は、次の通り。

 

◯ラッコキーワードの検索結果画面の右上にある「全キーワードコピー(重複除去)をクリック

 

Googleキーワードプランナーを開き、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック

 

◯コピーしたサジェスト結果をペーストする

 

◯「過去の指標」を選択

すると、過去の「月間平均検索ボリューム」が表示されます。

ボリュームを参考にしながら、実際に記事を書いていきましょう。

 

ラッコキーワードの便利機能

最後に、その他のラッコキーワードの便利な機能を簡単に見ていきましょう。

 

今回取り上げるのは、次の2つです。

  • Q&Aを見る
  • Googleトレンドを見る

 

1つずつ見ていきましょう。

 

QAを見る

1つ目の機能は「Q&Aを見る」です。

「Q&Aを見る」を検索すると、検索したキーワードの「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」の検索結果が表示されます。

 

Q&Aは、キーワードの検索意図、つまり「キーワードを検索して読者は何が知りたいのか」を知ることができます。

検索意図をしっかり読み取って書いた文章は、読者の「求めている」情報を網羅的に記載できているため、検索上位に上がる可能性も高くなります。

Googleトレンドを見る

2つ目の便利機能は「Googleトレンドを見る」です。

 

Googleトレンドは、検索したキーワードが年単位でどれだけ検索されているのか知るのに役立つツールです。

また、直近トレンドキーワード(急上昇ワード)を知る際にも役立ちます。

 

トレンドワードやシーズンキーワード(時期限定でよく検索されるワード)は、競合が比較的少ないうえに、アクセスを集めやすいので、おすすめです。

ぜひGoogleトレンドを使う癖を付けておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、キーワード選定におすすめな「ラッコキーワードの使い方」について紹介しました。

 

ブログを書く際に大切になるのは、「読者がどのようなワードを使って検索するか」予想することです。

ラッコキーワードは、「検索キーワードを知るのにうってつけのツール」となっています。

 

完全無料で使用できるので、ぜひ今回ご紹介した使い方で活用してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事をSNSでシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です